誕生石から婚約指輪を選ぶ

誕生石って何ことを言うの?

誕生石とは1月から12月までのそれぞれの月につながりを持った宝石のことを指します。自分が生まれた月の誕生石を身につけていると石の加護が受けられるという言い伝えの一つです。1月1日から12月31日までのそれぞれの日一日ごとにつながりを持った宝石もありますが、それは特別に誕生日石と呼ばれています。この誕生石はアメリカの宝石商組合が定めたのが始まりとなっており、国によっても若干異なってきます。日本では全国宝石卸商協同組合が定めた誕生石が一番古いとされています。誕生石は実際の石の由来や石の加護があるという言い伝えがあるのに便乗した宝石商たちの販売戦略として大々的に売り出されているという背景もあります。婚約指輪に誕生石を選ぶことで石の加護を受けることが出来るかもしれません。

各月の誕生石の代表例

1月から12月までの代表的な誕生石の例を紹介します。月の誕生石の中でも婚約指輪によく使用されている宝石をピックアップしました。1月はガーネット、2月はアメシスト、3月はアクアマリン、コーラル、4月はダイヤモンド、クォーツです。なんとなく聞いたことがあるような宝石が多いのではないでしょうか。誕生石で婚約指輪をと考えているのであれば4月はクォーツの方が良いのかもしれません。続いて5月はエメラルド、ヒスイ、6月はアレキサンドライト、7月はルビー、カーネリアン、8月はペリドット、9月はサファイア、アイオライトです。月ごとに5月の誕生石は緑っぽいなど色の系統が似ているので複数の誕生石をメインと脇石とで分けても面白い婚約指輪になります。そして10月はオパール、ローズクォーツ、11月はトパーズ、12月はラピスラズリーです。婚約指輪のメインにダイヤモンドをもってきて脇石を誕生石にしても良いでしょう。

結婚することが決まれば、結婚指輪が必要になるでしょう。結婚指輪を銀座で購入するのがおすすめです。その理由は質の高い結婚指輪を取り扱っているお店が多いからです。

© Copyright Rings Crafted. All Rights Reserved.